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不二建設株式会社の会社の特徴

  社訓について

「社訓」一流の品位、最高の技術、誠実の実践
一流の品位
一流というのは、文字通り「一筋の流れ」を意味します。不二建設には、建築という源流があり、そこから始まった様々な事業が、様々な可能性をひらき、その流れをより大きく広くしてゆくことが企業活動です。そして企業活動を「品位」、つまり「ほんものの良さ」を目指して行うことで素晴らしい世界が築かれるのです。一筋の流れを育てる確かな意志をもって「ほんもの」をつくり続けてゆく。
これが不二建設の理念です。
最高の技術
日々進化を遂げる技術にとって、「最高の技術」ということは時代の先を読み込んだ技術、ということです。
−Advanced Architecture−未来を予見する建築、というエンジニアリングを手始めに、多種多様な分野にわたる、革新的な技術を獲得し続けなければなりません。人々のより豊かな未来のために、自然・人・文化の素晴らしい関係を築き上げるための、様々な先進的アプローチ。
これが不二建設の技術です。
誠実の実践
不二建設の「一筋の流れ」を守り育むためには、建築という源流を大切にすると同時に、いかに応用するかに尽きます。
人々の生きる空間を創り、アクティブな都市を構築し、さらには、生活のすべてに「アメニティ」を生み出してゆく。そのためには多彩なニーズに応えるための、豊かな感性と磨かれた技術はもちろん、それらを持続する真摯な姿勢こそが不可欠です。
時代の要請に誠実に応える。
これが不二建設の姿勢です。
  社名の由来

「不二とは、天地宇宙を現(あらわ)し、統一をいう」

インド哲学の一流派が標榜した論の中に「絶対不二論」という考え方があります。

これは個人の存在「我」という概念の中に、あらゆる対立する概念を織り込み、溶融してゆく思想です。 この思想によれば、「共存」するということは、互いの「我」の対立をなんらかの手段によって消し合うのではなく、対立したままでの互いの主張が明快で、なお対話が可能な状態、いわば第三の空間があってこそ可能なことなのだ、ということです。

そこで、時代が内包している様々な「我」が、より快適に共存し合えるという「関係」を紡(つむ)ぎ出すような場、空間を創り出してゆこう。 それを「建築」というフィールドで行おうというのが、私たち不二建設の名称の由来です。

この名が示すとおり、自然と人、人と文化、人と人のより良い関係を、あらゆる分野での空間づくりから紡(つむ)ぎ出してゆくという意思のもとに不二建設は、存在しているのです。

社章のデザイン

社章は、社名の「不二」をとり、カタカナの「フ」を二つ組み合わせて ”Z” と図案したもので、昭和22年1月に制定しました。
「Z」の文字は、アルファベットの最後の文字で、これ以上はない ≪究極≫ の意味をもっています。

環境への取り組み

「地球温暖化防止/CO2削減」への取り組みとして、不二建設は建設現場作業所へ『ソーラーシステム(太陽光発電)』を導入致します。
既に各建設現場作業所へ設置しているLED不二建設ロゴサイン看板への主電源として導入し、併せて仮囲いの防犯用街路灯には新たに『LED照明管球』を採用致します。
さらに、当ソーラーシステムを供給電源とする『人感センサースポット照明』 を設置致しますので、近隣の方々の防犯・安全に一役を担うことができると考えております。

スペシャリスト

一級建築士 41名   二級建築士 27名
一級建築施工管理技士 107名   二級建築施工管理技士 7名
一級管工事施工管理技士 8名   マンションリフォームマネージャー 12名
一級電気工事施工管理技士 4名   被災建築物応急危険度判定士 6名
一級土木施工管理技士 10名   宅地建物取引士 34名